中央区に読者手製マスクを寄贈

 date : 2020年7月16日

東京都中央区新聞販売組合(羽田昌城組合長)は、「マスクを必要とする人に寄付したいけど、どうすればいいの?」との声を受け、読者が家庭で手作りしたマスクを集め区内の福祉施設などに届ける取り組みを始めた。
16日には中央区役所を訪問し、山本泰人区長へ集まった1,329枚を寄贈、羽田組合長は「読者から手作りマスクが集まれば、その都度区へ寄贈していきたい」と意向を伝えた。また、東靖雄日販協副会長は、「160人の配達スタッフが日々、業務で区内を走り回っている。行政と我々がうまく連携することで、区内の情報を上げていくいい機会にしたい」と述べた。

関東地区本部 新本部長に外山氏(静岡・読売)

 date : 2020年6月23日

日販協関東地区本部は、新型コロナウィルスの状況を踏まえ、6月4日に予定していた総会を中止、書面決定による理事会に変更し、任期満了に伴う役員改選で外山雅通氏(静岡・読売)を選任した。
外山新本部長は、「今回のコロナ禍で大半の販売店が経営危機に瀕しているのではないか。部数減、折込減、労務難のなか、アフターコロナの時代にどう対応していくか課題は山積みだ」と所信を発信した。

東京都新聞販売同業組合 新組合長に酒井氏(読売)

 date : 2020年6月18日

東京都新聞販売同業組合(大野善司組合長)の第77期通常総会が6月18日に東京・中央区の銀座会議室で開催され、任期満了に伴う役員改選で酒井理之氏(読売・練馬)が新組合長に就任した。
酒井新組合長は、「私たちが生き残るために、従来のやり方を見直し、優先順位を考えながらやっていく」と抱負を述べた。

神奈川県新聞販売組合 新組合長に六倉氏(毎日)

 date : 2020年6月 8日

神奈川県新聞販売組合(阿部茂組合長)の定時総会が6月8日に横浜市中区の神奈川新聞社10階大会議室で開催され、新組合長に六倉清晴氏(毎日・平塚西部)を選出した。
六倉新組合長は、「大役を仰せつかったが、何かのご縁と思い一生懸命頑張る。皆様のご協力を仰ぎたい」と呼びかけた。

近畿地区本部、本部長に辻川氏

 date : 2020年5月13日

日販協近畿地区本部は5月13日、大阪・北区のガーデンシティクラブ大阪で新旧執行部の事務引継ぎを兼ねた専務理事会を開いた。
新型コロナウィルスの感染拡大による緊急事態宣言を踏まえ、通常総会の開催を中止し、書面決議による理事会に切り替えることを決め、理事全員に同意を求めた。その結果、同意多数で総会が成立したため、この日の専務理事会となった。
新役員人事が発表され、第37代本部長に辻川浩一氏(産経)が就任した。そのほか、副本部長に高橋宗浩氏(京都)、専務理事に保田満範氏(産経)、堀部一正氏(朝日)、水谷和郎氏(毎日)、小西康弘氏(読売)、山田秀基氏(神戸)、大塚玲氏(日経)がそれぞれ選ばれた。
新本部長に就任した辻川氏は、「新聞販売業界は新聞離れ、折込減、労務難に加え、コロナ禍で壊滅的打撃を受けているが、私たちの喫緊の課題は、戸別配達網の死守である。近畿地区本部は昨年5月の通常総会で『完全正常化元年』を宣言した。新執行部もこの路線を引き継ぎ強化し、発行本社の強力な指導の下、具体的な行動指針を打ち出し、一日も早く『完全正常化』を達成できるよう誠心誠意努力する」とあいさつした。