新聞感想文で表彰式―岩手県支部

 date : 2013年11月18日

日本新聞販売協会岩手県支部(川村登支部長)は、「すべての教室へ新聞を」運動が8年目を迎え、教室での新聞活用も各学校の協力のもと進んでいることを受け、生徒、教職員に感想文を募集。11月17日、盛岡市のサンセール盛岡で関係者60数名が参加し表彰式を行った。
運動を推進している5市1町の中学校のうち19校から220点の応募があり、最優秀賞4点、優秀賞11点、学校賞1点などをそれぞれ表彰し当日は、教育界から盛岡市教育委員会教育長、岩手県中学校長会会長が参列し、それぞれ祝辞を述べた。
主催した日販協岩手県支部の川村登支部長は、今後の活動の参考にしたいと考え感想文を募集した。「新聞を読んで良かった」、「ためになった」という感想がほとんどで、運動を行って良かったと実感している。岩手100年の計は教育にあり。岩手県の明日を担うのは青少年。今後もこの運動をさらに推進し新聞力を高めて教育を進化させたい」と述べ、運動を地元の発展の一助にしたいとの思いをにじませた。