中央区に読者手製マスクを寄贈

 date : 2020年7月16日

東京都中央区新聞販売組合(羽田昌城組合長)は、「マスクを必要とする人に寄付したいけど、どうすればいいの?」との声を受け、読者が家庭で手作りしたマスクを集め区内の福祉施設などに届ける取り組みを始めた。
16日には中央区役所を訪問し、山本泰人区長へ集まった1,329枚を寄贈、羽田組合長は「読者から手作りマスクが集まれば、その都度区へ寄贈していきたい」と意向を伝えた。また、東靖雄日販協副会長は、「160人の配達スタッフが日々、業務で区内を走り回っている。行政と我々がうまく連携することで、区内の情報を上げていくいい機会にしたい」と述べた。