東北大学の川島隆太先生が語る「新聞の音読」の力!!

 date : 2011年5月26日

DVD&VHSを出版

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脳機能イメージング研究の第一人者で医学博士の川島隆太東北大学教授が、活字(新聞)の音読の驚くべき効用を説く。2005年7月29日の本会通常総会で行った講演を新たにスタジオ収録したもので、川島教授は「毎日、新聞などの活字を音読することや、簡単な計算を解くことが脳を活性化させ、認知症の予防・改善に大きな成果がある」と述べる。また、子どもたちの健全な育成にも活字の音読が大きな役割を果たすと指摘している。

※本編52分。

【川島隆太教授プロフィール】

1959年、千葉県生まれ。
1985年東北大学医学部卒業。その後、同大学院医学研究科で学び、医学博士となる。 スウェーデン王立カロリンスカ研究所客員研究員、東北大学加齢医学研究助手、同専任講師を経て、東北大学未来科学技術共同研究センター教授。脳科学の知識と技術を用いた「教育」の研究をはじめ、「教育」に脳科学のメスを入れる。前文化庁文化審議会国語文化会員。著書に「自分の脳を自分で育てる」「脳を育てて、夢をかなえる」(公文出版)、「朝刊10分の音読で脳力が育つ」(PHP研究所)など。

新聞特殊指定の見直し論議

 date : 2011年5月26日

平成17年11月の公正取引委員会による新聞特殊指定の見直し表明を受け、新聞の再販制度の形骸化と販売現場での大きな混乱が引き起こされ、結果として読者国民に不利益をもたらすことが明白であることを表明、公正取引委員会との論議を交わす一方、署名運動を展開した。

この見直しには、多くの文化人、知識人からも懸念が示されたほか、地方公共団体、国会議員からも反対の声が多く、公正取引委員会は平成18年6月、見直しの見送りを決定した。

改正特定商取引法への対応

 date : 2011年5月26日

平成19年後半に改正特商法の審議が進められるに当たり、訪問販売への過剰な規制が、商業活動の規制や正常な営業行為を萎縮させることにつながりかねないとの懸念から、経済産業省担当課に提言、検討をお願いした。

さらに訪問販売ルールの徹底を会員に呼びかけた。
 

新聞販売グッドマナー集

 date : 2011年5月20日

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日本新聞販売協会では、訪問セールスによる高齢者被害の増加などを受け、特定商取引法が改正されたことを踏まえ、
お客様の信頼確保の向上に向け、再勧誘規定などをイラストで解説した「新聞販売グッドマナー集」(A3判6ッ折)を製作しました。製作にあったては、改正により消費者保護の視点が随所に取り入れられていることから、東京都生活文化局消費生活部取引指導課の助言をいただいています。

 

 『法令順守でセールスの活性化を!』

  

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