主要都市に「新聞を配る少年像」を建設
date : 2011年6月 3日
新聞販売の原点「新聞少年の像」を建立
早朝、各家庭の戸口まで新聞を届ける戸別配達網は、戦後の経済発展とともに進展し、今日に亘っています。その一翼を担ってくれたのが“新聞少年”と呼ばれた多くの子どもたちです。昭和40年には山田太郎さんの「ぼくの名前を知ってるかい。朝刊太郎と言うんだぜ?♪」の歌声が全国に流れ大ヒットとなって親しまれました。
昭和33年当時、当協会をはじめ関係団体が働く少年たちを保護育成していこうとの活動を推進し、その一環として「新聞少年の像」が各地に建てられました。
平成16年、当協会の創立50周年を機に、新聞と新聞販売が多くの少年を含む先人の支えられた歴史と原点を振り返り、社会と活字文化の一層の発展に向け、心新たに歩む象徴として「新聞少年の像」を制作、横浜の港未来地区にある日本新聞博物館(ニュースパーク)に寄贈しました。銅像は故翁朝盛氏作の複製で115センチの青銅製。博物館の正面玄関右側にりりしく立っています(左写真:クリックすると拡大して表示されます)。博物館に立ち寄られました折にはぜひご覧を!!
このほか、昭和当時に建立された各地の新聞少年の像は以下のところにあり
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a.東京港区有栖川宮記念公園
b.岡山県岡山市西田町西川畔
c.和歌山県和歌山市市民会館
d.京都府京都市円山公園
e.和歌山県日高郡JR南部駅前
f.広島県広島市児童公園
g.富山県富山市城址公園
h.兵庫県神戸市王子公園
i.徳島県徳島市藍場公園“希望の像”
j.宮城県仙台市河北新報社新社屋前 |

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