震災1年で各紙が特集、冊子製作など

 date : 2012年3月11日

○3月11日、岩手日報、河北新報、福島民報、福島民友の各社は、「3.11東日本大震災3県4紙合同プロジェクト」として、合同で「あの日」と「いま」を届ける特集紙面を地元はもとより、東京、大阪などで街頭配布を行った。

○河北新報社は3月9日、これまでの支援やメッセージに対し感謝の気持ちを詩に託し思いを伝える「ありがとうの詩プロジェクト」を展開、応募作から50編の詩、楽曲8作品を冊子として発売した。

○福島民報社は3月10日、系列の販売所の体験や苦労をつづった新聞販売店の語録集「明日へつなぐ」を発行した。