厚生労働省「安全週間」を実施

 date : 2017年4月17日

平成28年度の労働災害については、死亡災害は2年連続で1,000人を下回る見込みである。
しかしながら、休業4日以上の死傷災害(以下単に「死傷災害」という。)は前年より増加する見込みで、死亡災害についても平成2811月から平成292月まで4か月連続で前年同月を上回っている状況である。

このような状況を踏まえ、更なる労働災害の減少を図ることを決意して、平成29年度全国安全週間は、以下のスローガンの下で取り組む。

組織で進める安全管理 みんなで取り組む安全活動 未来へつなげよう安全文化

<期間>平成2971日から77日までとする。

<協賛者の実施事項>
全国安全週間及び準備期間中に次の事項を実施する。

(1)   安全広報資料等の作成、配布を行う。

(2)   様々な広報媒体を通じて広報を行う。

(3)   安全パトロール等を実施する。

(4)   安全講習会等を開催する。

(5)   安全衛生に係る表彰を行う。

(6)   「国民安全の日」(71日)の行事に協力する。

(7)   事業場の実施事項について指導援助する。

(8)   その他「全国安全週間」にふさわしい行事等を行う。