しんぶん配達の日 ポスター

 date : 2017年4月27日

日販協では、早朝、毎日、雨の日も雪の日も、正確な情報と文字活字・文化を配達で支えている新聞の戸別配達を、一般の方を含めあらためて見つめ直す機会としていただき、さらに、その配達業務に従事されている従業員の皆様にスポットをあてるべく、7月14日を「しんぶん配達の日」として日本記念日協会に登録しました。

 

この日は、昭和52年に、わが国初の気象衛星「ひまわり」が打ち上げられた日です。生活に欠かすことのできない気象情報を日々送り続けている姿と、文字活字文化の基軸である新聞が日々全国の販売所から戸別配達で届けられていることを重ね合わせ、「ひまわり」をキャラクターにしています。

 

>>>しんぶん配達の日ポスターダウンロード(pdf)

冬場の交通事故に注意徹底を!!

 date : 2016年3月11日

一声かけ運動

ここ数年、新聞販売店の交通労働災害が増加傾向にあり、死亡者数も前年を上回っている。

特に冬季間の12月から2月にかけてが最も多く、日販協労働環境委員会は、『危険な冬場こそ一声かけ運動で事故ゼロに!!』を呼びかけるポスターを会員販売店に配布。特に配達従業員への配達前に“ひとことの注意を呼びかける”運動を展開している。

高等学校に「すべ教」活動を

 date : 2016年3月10日

すべ教

選挙法の改正で、選挙権が満18歳以上に引き下げられることにあわせて、日販協では、高等学校向けに「すべての教室へ新聞を」運動の提案冊子を製作した。文部科学省、総務省は全国の高等学校向けに指導資料と副教材を配布、その中で確かな情報源として「新聞」や「新聞記事」が取り上げられている。
あいさつの中で、生徒の身近に、いつも新聞のある暮らしを提供し、その新聞から確かな情報を得ていただきたいとしている。

>>「すべての教室へ新聞を」運動のご案内(PDF)

新聞販売店の公益活動を紹介

 date : 2016年3月 9日

新聞販売店の公益活動を紹介

―よりひろく よりふかく地域との交わり―

高齢者見守り、防犯防災の通報など地域社会の安全と安心に資する活動や文化活動、そして小・中・高を対象としたボランティア活動の「すべての教室へ新聞を」運動など、全国の新聞販売所が日々行っている地域との交わりを紹介する。

品格ある勧誘呼びかけ

 date : 2016年3月 8日

品格ある勧誘よびかけ

明治以来の新聞が日本の文化・社会にに果たしてきた役割を踏まえ、近年、活字離れ、新聞離れが深刻化している状況に対し、新聞の勧誘は文化の普及そのものの行為であることをあらためて確認し、品格ある勧誘を呼びかけている。

>>「よびかけ」 詳しくはこちら(pdf)

新聞をふくむ文字文化へ消費税の軽減税率を!

 date : 2013年8月21日

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新聞をふくむ文字文化は、米・水などとともに、日本の国を形作ってきた基礎的財と考えます。

新聞は国内外の多様な情報を、その戸別配達網により日々ほぼ同じ時刻に届けることで、国民の知る権利と議会制民主主義を下から支え、あわせて文字文化興隆の中軸の役割りを果たし続けています。

国土も狭く、資源も少ないわが国が世界有数の先進国となったのは、伝統的な勤勉性とともに、新聞の普及と識字率の高さが、学力・技術力を支える役割を大きく果たしてきたことは広く認められるところです。

近年、活字離れが進むなかで、書籍とともに新聞も購読率の低下傾向にあり、新聞をまったく知らないで育つ子どもが増えるなど、次の世代の知的水準へ深刻な影響を及ぼすものと深く憂慮されています。加えて今回の消費税率引上げにより、新聞離れが格段と加速される恐れがあると危惧します。

消費税(付加価値税)について欧州の大半の先進国が、「民主主義を支える公共財」として、新聞等に対し知識への課税を最低限とする趣旨で軽減税率を導入しています。

私たちは消費税率が8%、10%いずれの段階でも新聞への軽減税率を導入されることは、極めて肝要な施策と考えます。
 

詳細はこちらから>>>pdf