第三次産業における労働災害防止対策の推進について

date:2017年2月15日

「働く人に安全で安心な店舗・施設づくり推進運動」の実施

厚生労働省と中央労働災害防止協会は、第三次産業の中で労働災害発生件数の多い小売業等を重点業種として、労働災害件数の減少に取り組んでいるが、現状は増加傾向にある。
このため、厚生労働省は「働く人に安全で安心な店舗・施設づくり推進運動」を主唱し、関係業界での積極的な取り組みを求めている。
運動の推進に向け、リーフレット(4P)及び特設サイトを設け、労働災害統計、取組事例、各種セミナー等の情報を掲載している。

>>>働く人に安全で安心な店舗・施設づくり推進運動」特設サイト
>>>リーフレット(PDF)