令和2年度「全国安全週間」を7月に実施

令和2年度「全国安全週間」スローガン

エイジフレンドリー職場へ!みんなで改善 リスクの低減


厚生労働省は7月1日から1週間、「全国安全週間」を実施する。
今年で93回目となる全国安全週間は、労働災害を防止するために産業界での自主的な活動の推進と職場での安全に対する意識を高め、安全を維持する活動の定着を目的としている。
エイジフレンドリーとは、「高齢者の特性を考慮した」を意味する言葉で、死傷者数のうち60歳以上の労働者が増加傾向にあり、第13次労働災害防止計画における目標(2017年比、2022年までに5%以上減少)達成に向け、更なる取り組みが求められている。