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日販協長野県支部総会開催

日本新聞販売協会長野県支部(滝澤博幸支部長)の令和4年度定時総会が5月18日、松本市「ホテルモンタージュ松本」で開催された。


あいさつに立った滝澤支部長は、「今、私たちの業界は社・店が対策を講じているにもかかわらず減紙が進んでおり、非常に厳しい状況下にある」と現状を指摘し、その状況打破の一策として「ブランディング」を挙げた。ブランディングについて滝澤支部長は、「私の所属する商工会で、マーケティング戦略の1つとして、ブランディングというものがあると聞いた。新聞離れが進む中にあって、それが当てはまるかどうかわからないが、要す

るに売れる情況を演出するということらしい。新聞というブランドの信頼性は高いが、顧客からの信頼度をより高めていき活性化するということであり、我々はその期待感を維持するということであれば、それほど難しいことではないだろう」と強調した。

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